クロスメディアの時代、
スポーツチームは「インハウスメディア」の構築がカギ
スポーチュアでは、「プロスポーツ」という良質なコンテンツをどうプレゼンテーションしていくか、また、どう活用してビジネスにつなげられるかが今後のプロスポーツチームに課せられた大きな命題と捉えております。
「コンテンツビジネス」を成立させる為には、コンテンツそのもののバリューアップはもちろんのこと、そのコンテンツを伝播させるメディア、媒体の使い方が大切な要素となります。欧米をはじめ日本においてもテレビ局等の巨大系列メディアがスポーツチームを取り込んでいる例は説明するまでもないでしょう。
しかし、これらは「マス」を狙った戦略であり、Jリーグや昨今のプロ野球が掲げている「地域密着」の路線とは必ずしも一致しない戦略であります。
これからの地域型スポーツチームの最も大切な要素のひとつとして、「ファン」「サポーター」と言うコミュニティーに向けた双方向性を含む「インハウスメディア」(インターネット、携帯電話等を利用したチーム独自のメディア)の構築が「プロスポーツをコンテンツビジネスとして成立させられるかどうか」のカギを握っているといっても過言ではないでしょう。
スポーチュアではプロスポーツを「究極のコンテンツビジネス」として捉え、コンテンツの企画、製作、そして運用まで、あらゆる視点からコンテンツバリューの最大化を追求していくのと同時に、この「インハウスメディア」の構築・運営をサポートしていくことを最大の使命としております。
株式会社スポーチュア
代表取締役社長 神野嘉一
※sportureの由来
SPORTSの将来(future)のため、SPORTSに特化し、フィーチャー(feature)すること、そしてベンチャー(venture)スピリットを忘れないという企業理念のもと、SPORTUREと命名。 |